ゲルマニウムの力で美と健康を取り戻そう!

ゲルマニウムの基礎知識 ゲルマニュウム専門店

  • ダイエットを行う時
  • 美容について考える時
  • 健康診断で何か引っかかってしまった時
  • 成人病の疑いがあると言われた時

さまざまな場面で必ず言われる言葉が「栄養バランスの良い食事を心がけてください」だと思います。

 

学校で習ったと思いますが、人間が生きていくためには五大栄養素が必要とされています

  • エネルギー源となる「糖質(炭水化物)」
  • 同じくエネルギー源となる「脂質」
  • 骨や組織・筋肉・血液など、体の元になる「タンパク質」
  • 糖質・脂質・タンパク質の働きを助ける「ビタミン」
  • 機能の維持や調整を行う「ミネラル」

 

これらの五大栄養素が不足すると、人間はその機能を維持できなくなります。
突然、パタッと機能停止してしまうわけではありませんが、徐々にいろいろな不具合を出すようになってしまいます。

 

免疫力が低下したり、すぐに疲れて動けなくなってしまったり、骨が折れやすくなってしまったり・・・と言ったようにです。

 

逆に取り過ぎても、不具合を起こすことがあります。

 

糖質や脂質のとりすぎは肥満を引き起こしたり、ビタミンAを取り過ぎると「ビタミンA過剰摂取症」で頭痛や嘔吐を起こしたり、妊娠中の場合だと赤ちゃんが奇形になることさえあります。

 

 

このようにさまざまな栄養素は、取らなければ正常な生活機能を失うし、だからといって、多く取れば良いというものでもありません。
まさに「バランスの良い食事」でなければなりません。

続きを読む≫ 2015/01/27 14:56:27

最近、よく耳にするようになった「マクロビ」という言葉を知っていますか?
既にマクロビオティックを始めている人も多いと思いますが、私の周りでも絶賛している人達が結構いるんです。

 

マクロビオティック、通称マクロビとは、最近はやりの地産地消、旬の食材を生かした料理のことで3つの原則があるようですが、近頃ではいろいろなマクロビの流派があり、流派によって多少違いがあるようです。

  1. 旬の食材・地域の食材を使う
  2. 食材の全てを使う
  3. 食品添加物などを避け、自然の食材を使う

そもそもマクロビオティックとは、できるだけ自然に暮らすほうが、健康のためには一番良いという事を基本に、食事も本来あるべき形態に戻すといった意味合いがあります。

 

本当なら、夏しか取れない野菜や果物を季節はずれの時期に食べたり、わざわざ遠方まで魚を獲りに行って食べることは出来ないという意味で、旬のもの・地域のものを食すという考え方です。

 

また、皮や根など食材の全てを使い切ることは、1つの食材全てを食べてこそ栄養バランスが取れるという考え方になります。
こういう考え方が基本なので、3番目の「食品添加物を避け、自然食材を使う」というのは説明する必要もないと思います。

 

これを完璧にやるのは大変ですが、基本として念頭においた食生活をするだけでも、かなり違うのは実際にやり始めている方たちの感想です。

 

マクロビオティックとは「自然食材のエネルギーを取り入れることで、自然体で生きる」ことが基本の健康法と言えると思います。

続きを読む≫ 2015/01/27 14:54:27

昔は日本でも井戸水が多く使われており、水道水と比較して井戸水は冷たくておいしいと言われていましたが、最近ではあまり井戸水を飲料水として使っていないようです。

 

ただ単に水道が通っているから・・・という理由だけではありません。
日本の土壌も汚染が進んでおり、井戸水が決して安全とは言えなくなったからです。

 

毒性のある物質の不法投棄によって、近隣の土壌が汚染されるという事件は沢山起きています。
毒物だけでなく何らかのウィルスや菌の危険性もあるため、飲料水として使う場合には、定期的に検査が必要になってきます。

 

そういう点で言うと、日本の水道水は世界の中でもトップクラスの安全な水と言えます。

 

知っている方もいると思いますが、水道から出てくる水をそのまま飲料水として使える国は殆どありません。

 

福島第一原発の放射能漏れ事故を受け、水道水も決して安全とは言えない時代が日本にも来てしまいましたが、その際に利用することになるのが、市販のミネラルウォーターやウォーターサーバーの水になると思います。

 

ここで気を付けていただきたいのは、ミネラルウォーターの成分です。
特定の病気の方や体質によって、含まれているミネラル成分が毒となったり、下痢の原因になることもあります。

 

また逆に、バナジウムを含む水が糖尿病患者に良いという報告もありますから、ミネラルウォーターを選ぶ時は、その成分と持病・常用薬などを考慮して選ぶようにしてください。

続きを読む≫ 2015/01/27 14:53:27

昔は病院も少なく、通える範囲の病院に行くしかないのが一般的だったので、大抵は「かかりつけの病院」というのがありました。

 

自宅から比較的近くにある個人病院に、家族全員が何かの時にはお世話になるというのが普通でした。

 

少し大きな都市では、幾つもの総合病院が出来たり、電車やバス・自家用車でいつでも遠くの病院まで通えるようになった現代では、かかりつけ医という風習そのものが薄れているようです。

 

何かあったら、その病状に合わせて専門の病院にかかればよいといった考えの方が多くなっていますが、最近では「かかりつけ医制度」というのが見直されつつあります。

 

それは何故だと思いますか?
病気の早期発見のためにも、日常的に体調を理解している存在はとても重要になってきます。

 

昔、近所のかかりつけ医にお世話になっていた方は、病気でも怪我でも同じ医師に掛かっていましたから、その病院には赤ん坊の頃から大人になるまでの病歴やカルテが全て揃っていました。

 

家族のカルテも揃っているので、はしかのような伝染病でも「この家族は大丈夫」とか、「この家族は予防接種をしてない」とか、「まだ掛かったことがない」といった事も把握できていました。

 

ちょっとした症状からも変化を見逃さずに、必要ならば直ぐに大きい病院を紹介できました。

 

そして、病院不足といわれる昨今は、そういった制度が見直されつつあるようです。

続きを読む≫ 2015/01/27 14:49:27

近頃では、野菜嫌いの子供が増えているようです。

 

そして、そのまま成長し一人暮らしをするようになると、野菜を口にする機会が無くなり、本当に野菜が苦手な大人になってしまうそうです。

 

野菜が苦手な場合は、どうしたら良いと思いますか?

 

まず、野菜には体を健康に維持する為の、様々な種類のビタミンやミネラル、食物繊維が含まれています。

 

若い頃は野菜を摂取してなくても、体力があるのでなんとか生活できますが、これが30代、40代と年齢を重ねていくうちに体調を崩しやすくなり、病気がちになってしまいます。

 

こんな状況になるのを防ぐ為にも、本来なら野菜から栄養素を摂取するのが一番なんですが、どうしても野菜が苦手な場合には青汁から摂取する事を試してみましょう。

 

青汁には必要な野菜の栄養素がバランス良く配合されているので、野菜代わりにはうってつけです。
しかし、野菜嫌いなら青汁も苦手な方もいると思います。

 

その場合には、ビタミンやミネラルが豊富なクロレラや、マルチビタミン&ミネラルのようなサプリメントを飲むようにしては如何でしょうか?

 

これなら味もわからないし、手軽に摂取する事が出来ます。

 

野菜を取る事は、毎日の健康を維持していく為にとても大切な事ですが、嫌いなものを無理して食べていたら、ストレスが溜まるだけできっと長続きしないと思います。

 

無理のない、自分に合った栄養素の摂取方法を見つけていけば良いと思います。

続きを読む≫ 2015/01/27 14:46:27

頭痛や下痢、動悸や眩暈などの不快な症状はありませんか?

 

何かの病気?と思って病院で検査をしても、何の異常も見つからない。
そんな時には、自律神経が狂っているのかもしれません。

 

自律神経が狂ってしまうと、表れる症状やその対策法はあるのでしょうか?
自律神経とは、自分ではコントロールする事が出来ない自動的に働く神経の事を言います。

 

例えば、心臓は意識しなくても勝手に動いていますね。
このような神経の事を言います。

 

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の二つに分類され、この二つが無意識のうちに上手に切り替わる事によって私の身体は健康を維持しています。

 

この自動的な切り替わりが、上手く行かずに狂ってしまうと、肩こり、頭痛、腰痛、関節痛、倦怠感、動悸、のぼせ、胃の不快感、手足の痺れ、頻尿など、実に様々な症状があらわれてきます。

 

それだけ、自律神経は健康を維持する為に、重要な役目を持っていると言う事です。

 

【自律神経の働きを正常に保つ為の対策】

  • 早寝早起きなど規則正しい生活を送る
  • ストレスを溜めないようにする
  • 物事にくよくよしない

 

等が挙げられ、とにかく自律神経の働きを良くする為には、リラックスする事が一番効果的です。

 

自律神経の乱れは、将来、重大な疾患へと繋がる恐れもあります。
もし、悪い生活習慣を送っていたり、過度なストレスを感じる環境にいる場合は、早急に改善する必要があると思います。

続きを読む≫ 2015/01/27 14:45:27

「酵素」と聞いてもイメージ出来なくて、酵素が健康維持にどんな役割をしているのか分からない方もいると思います。

 

本当に健康を維持していく為に酵素は大切なんでしょうか?

 

人間の身体は約60兆もの細胞から成り立っていると言われ、その細胞は常に分裂を繰り返しています。
一説によると、一秒間に400万個もの細胞分裂を起こしているそうです。

 

その細胞を作る働きを手助けするのが、たんぱく質の一種でもある「酵素」です。
酵素が不足すると、上手く細胞分裂が出来なくなるので新陳代謝が悪くなり、様々な病気にもかかりやすくなってしまいます。

 

最初はスタミナが低下し食欲不振や貧血、眩暈などに悩まされるようになりますが、次第に低血圧、高血圧、扁桃腺炎、関節痛等の軽度な病気へ繋がっていきます。

 

そして、そのまま酵素不足が続くと、腎臓病、心臓病、肝臓病、癌等の深刻な病気へ進む可能性があります。

 

酵素は健康を維持していく為には、欠かせない大切な役目を果たしているんですね。

 

酵素を摂取する為には、ビタミンを多く含む野菜が欠かせませんが、酵素は熱に弱い為、50度前後の温度から急激に活性化が低下してしまうので、出来れば新鮮なうちに食べるようにしましょう。

 

また、ミキサーなどにかけると酵素は破壊されてしまうので、生野菜ジュースを作る場合には、低速ジューサーを利用するなどの注意が必要です。

続きを読む≫ 2015/01/27 14:43:27

最近、よく耳にする「活性酸素」ってご存知ですか?
酸素って言うぐらいだから、身体に良いものと誤解されている方も多いと思いますが、私達の身体にはとっても有害な物質なんです

 

活性酸素とは、一体どういったものなんでしょうか?

 

私達の体内では、食べ物から摂取した栄養素を熱エネルギーに変換する為の化学反応が絶え間なく行われていますが、その過程を効率良くしているのが「酸素」です。

 

酸素は酸化と言って、他の分子と結び付いたり、分子から電子を奪ったりする性質がありますが、その酸化の過程で余ってしまった分子と電子の化合物が活性酸素となってしまいます。

 

活性酸素には以下の四種類があり、これらを総合して「活性酸素」と呼んでいます。

 

・スーパーオキシドアニオン
体内で最も大量に発生する一番ポピュラーなもので、酸化力は小さい。

 

・過酸化水素
酸化力は小さい。

 

・ヒドロキシラジカル
活性酸素の中では最も反応性が強く、酸化力も大きい。

 

・一重項酸素
紫外線によって皮下組織で発生し、酸化力も大きい。

 

この活性酸素は不安定で強引な性質を持つ為、体内の各器官を構成している糖質や脂質、アミノ酸などの分子を酸化させ悪影響を与えています。

 

動脈硬化や糖尿病と言った生活習慣病や、がんの原因、最近ではシワやシミ、痴呆症などの老化現象までが、活性酸素と何らかの関係があると言われているようです。

 

酸素は酸素でも、活性酸素は健康を維持する上で有害な物質なので、上手に体内から排出するように心掛けましょう。

続きを読む≫ 2015/01/27 14:41:27

マーガリンは植物性でバターを使うよりヘルシーと思って、朝食のパンに使用している人も多いと思います。

 

ショートニングを使うとさっくりと焼き上がる為、お菓子作りによく使われています。

 

どちらも当たり前のように使用していますが、実は健康維持の為にはマーガリンもショートニングも危険な食べ物のようです。

 

一体、何が危険なのか?
まず、問題になってくるのが、マーガリンやショートニングに含まれている脂肪「トランス脂肪酸」と呼ばれているものです。

 

このトランス脂肪酸を摂取する事によってプロスタグランジンと言う、血圧など様々な体の機能を微調節する重要な物質であるホルモンが作られなくなってしまい、トランス脂肪酸を排泄する為の代謝には、大量のビタミンとミネラルが消費されてしまうそうです。

 

その上、私達の体内の細胞を傷つけ、ガンの原因にもなると言う研究結果まで報告されているようです。
実際に、このトランス脂肪酸の有害性から、オランダではトランス脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止に、デンマークでもまた毒物扱いされて禁止されています。

 

また、アメリカやカナダでは使用禁止の運動が起きている状況ですが、日本ではまだまだマーガリンやショートニングの危険性が十分に認知されているとは言えず、今でも当たり前のように私達が口にする食品に含まれています。

 

健康を維持していく為には、このようなトランス脂肪酸を含む食品は避けた方が無難と言えるでしょう。

続きを読む≫ 2015/01/27 14:37:27

「風邪は万病のもと」と言われるように、肥満もまた万病のもとと言われるので、やっぱりダイエットは必要だと思います。

 

ダイエットを行うと健康維持に対してどんなメリットがあると思いますか?

 

若い頃はいくら食べても肥満とは縁が無かった方でも、30代、40代になると新陳代謝が低下していくので、同じ量を食べていると肥満になりやすくなります。

 

肥満は、太っている事が悪い事ではなく、肥満によって様々な合併症が出てくるので、健康を維持していくのが難しくなってしまう事が問題になってきます。

 

例えば、肥満による糖尿病、低血糖、肝機能の低下、高血圧、心臓病、循環器系の異常などがありますが、これらはダイエットを行い肥満を解消する事で、発症するリスクを抑える事が可能となります。

 

ダイエットをする事で、最近問題となっている生活習慣病の予防にもなります。
やはり健康を維持していく為には、ダイエットは大事な事のようですが、無理なダイエットをしてはいけません。

 

過激なダイエットをしてしまうと、その後のリバウンドで余計に肥満になってしまうケースも少なくないし、急激に痩せたせいで肌荒れや脱毛、むくみや生理不順など別の症状を発症する可能性もあります。

 

ダイエットで一番大事なのは、ダイエットをした後の痩せた体型を無理しないで維持していく事だと思います。

続きを読む≫ 2015/01/27 14:34:27

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