ゲルマニウムの効用
「ゲルマニウムの効用」
ゲルマニウムの効用の一つとして、半導体の特性も注目されていて、さまざまな電子治療器が開発されています。
「無機ゲルマニウム」による医療用具もその一つで、これは純度の高いゲルマ二ウム結晶を皮膚にはって病気を治すというものです。
ゲルマニウムに限らず金属元素は、すべて人体の皮膚に接触した場合、電子浸透圧が働き、イオン化して皮膚組織の下に浸透します。
皮下組織中の毛細血管に達したゲルマニウム・イオンは血管壁を通して血管に浸透し、血液中で電子の移動が行われます。
そこで、血液が酸性状態であれば、ゲルマニウムの陰イオンが吸着され血液のpHを中性にし、逆に、アルカリ状態であれば、電子反転作用で陽イオンとなり、やはり血液中のpHを正常に保つ働きをします。
つまり、ゲルマニウムには血液浄化作用があるといえます。
さらに、ゲルマニウムには科学的に付加化合物をつくる作用があり、これも重要な働きを示します。
例えば、血液中のコレステロールについて考えると、血管壁に付着したコレステロールにゲルマニウムの浸透圧が作用して、コレステロールの重合体を流動性のあるアルコール化合物に分解し、血管壁から取り除き、腎臓を通して体外に排泄します。
こうしたコレステロールの排泄は血行を良くし、老化防止に役立ちます。