ゲルマニウムと副作用
ゲルマニウムを体内に取り入れると、 皮膚にぶつぶつが出たり(体内老廃物排泄している現象)、シミがでたり、頭痛、めまい、吐き気、おなら、発熱、下痢、眠気、だるさ、何でもない部分が痛んだり、かゆが起きたりします。
これをメンケン現象といいます。
この状態は3日から3週間でおさまります。この期間の差は、食べ物のとりかたや気持ちのもちかたと、
ゲルマニウムの飲量または吸収量により変わります。
メンケン現象が起きるのは、ゲルマニウムを飲むと、体内にゲルマニウムが浸透し、体内のあらゆる毒素が分解、あるいはそれが移動し始め、今まで休んでいた細胞や器官が、急に活発になるためです。
一時的に前より悪くなったような、いろいろな症状が出てきますが、それは快方に向かう前兆で、「反転反応」と考えてください。
メンケンは副作用ではなく、治癒反応ですから、治療の効果が現れている証拠なので、安心していただき途中でやめたりはしないで下さい。